小説風

雑感

職場について

職場を異動して、毎日1時間半ほど残業をする日々が続いている。こちらでの業務は毎日締切があり、それが終わらないと帰れないのである。一週間が終わると疲労困憊な自分がいるが、どこか充実している自分もいる。

プレミアムフライデーも2ヶ月に1回あり、この間実施されたのだが、すぐ家に帰って寝ていた。

4年前に一緒に仕事をしていた女性も同じ職場にいる。あの頃はまだあどけない感じで、言葉も少なめだったが、今となっては職場のNo.2になり、若い新人等に厳しい言葉をかけたりしながら叱咤激励している。隣りにいて恐いくらいだがw、素晴らしい成長である。それに比べて僕は酒を呑むのを止めた位であまり成長していない。

社員さんも半分ぐらい知っている。中でも事務をやっていた女性社員さんはまだバリバリ働いていて、素晴らしい。キーボードを叩く音もメチャクチャ早いし、書類をめくるのもメチャクチャ早い。電話の取次もスマートだ。こういう能力は僕には無いので素直に憧れてしまう。

(女性の事ばかり書いてしまってすみませんwww)

 

マネタイズについて

この4年間で気づいたことは、スキルをつける事の重要性だ。そしてそれは必ずしも「資格試験」とか「会社での職務遂行」である必要はない、という事。若いのであれば転職するために資格を取るとか、職場での昇進といったような選択もしただろう。

しかしネット社会となった現在ではマネタイズの仕方は無数にあり、なにも会社に囚われる必要はないのである。会社から梯子を外された時に何が出来るか?という事をよく考えている。

年金は当てにならないし、賃金は雀の涙ほど。その上で、やれ住宅購入だったり、将来直面するであろう親の介護だったりと問題は山積している。

ピケティを持ち出すまでもなく、これからは資本家の側に立たなければならない。そのための試行錯誤を繰り返している最中である。

どうでもよいことを書いてしまった。次回あたりは絵でも載せようと思う。

 

 

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