日々の雑記

陰キャ野郎に価値はない?

マンモス

さて、世間一般の風潮として、「コミュニケーション能力の無い人間は詰む」みたいなものがある。

就活においてもコミュ障だと詰むし、その後の仕事においてもコミュ障だと詰む。はてまた至極当然であるが、人間関係でも詰む。結婚も無理であろう。

陰キャ=コミュ障というわけではないが、ほぼそうなのではないだろうか?少なくとも僕はそうである。陰キャであり、かつコミュ障である。

マンモス

 

人間というのは何万年も昔から「環境に適応できる人間」のみが生き残り、それ以外の環境に適応できない人間は自然淘汰されてきた。

つまりは、現代に於いては「コミュニケーション能力のある人間=環境に適応出来る人間」というわけであるから、コミュ障かつ陰キャの人間は淘汰される運命にあると思うのだが、それまでにはかなりの年月がかかるであろう。

しかしながら、コミュ障や陰キャにもその生き残りに一縷の望みはある。それはパラダイムシフトが起こった時。つまりは、陽キャさん、コミュニケーション能力の高い人が全て滅びてしまうような状況が起こったときである。

そういった「想定外」の時のために、「遺伝子の多様性」として我々陰キャが生存していると考えるとわりかし合点がいく。ただ、この先の文明化社会に於いて「陽キャが滅びる」といった状況が想定できないのではあるが…。

ハロウィーンの渋谷で馬鹿騒ぎするIQの低い陽キャ様達を見て、そのようなことを考えた。

ハロウィーン

 

 

 

 

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